宿中屋 女将の湯処だより
もうすぐ『桃の節句』 春は、もうすぐです。
- 2012-02-21 (火)
- 女将の湯処だより

立春のあと、すぐに「お雛さま」を飾りました。毎年、フロントの上に、飾っていた「お雛様」ですが、このように、飾ると、お顔が嬉しそうに見えてきます。
お越しのお客様も、ご覧いただき、「もうすぐ、ひなまつりだわね。」と、目を細め、お雛様を見て下さいます。勝浦のビッグひなまつりもこの24日から開催されます。
皆様のお越しを心からお待ち申しております。
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『鬼は外、福は内』声高らかにお客様とともに豆まきしました。
- 2012-02-03 (金)
- 女将の湯処だより

本日は、節分でございます。毎日開催しております音楽の夕べ、本日は、フルートと鍵盤楽器のおなじみのオブリジェのお二人、アンコールにお答えして、いつものように、「ふるさと」を皆様とともに、歌い終えたあと、我らが五十嵐くんが、「皆様、本日は、節分でございます。ご一緒に豆まきをしていただけませんか」と申し上げると、皆様このように、玄関に向かって、声高らかに「鬼は外 福は内」と豆まきをしてくださいました。鬼もびっくりする?ような大きな声でした。
明日は、立春。暦の上では、春になります。お客様とともに、豆まきをして、新しい年が、いい年になるような気がいたします。
楽しいひとときを、本当にありがとうございます。
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お部屋の「テーブルランナー」は、すべて手作りでございます。
- 2012-01-27 (金)
- 女将の湯処だより

テーブルの真ん中に、敷いてあるテーブルランナーは、全室手作りでございます。写真のものは、着物でした。いままでも、アイピローや、ポプリ入れ、匂い袋などを中屋のオリジナル商品を手がけて頂いている中野さんが、着物や帯などの古布を洗いほどき、このような形に仕上げてくれます。着物好きの方は、お目に留まるようで、お帰り際に、お声をかけてくださいます。

これは、亡くなった祖母の帯でした。子供のときでしたが、とても印象深い帯であることを覚えております。墨流しが、おしゃれですよね。こうして、テーブル敷きにさせていただくと、古布の良さが引き立つような気がいたします。

こちらは、母の帯でした。
今着ている着物も、将来このようになるのかしら・・・。そんなことを思うのも、なんだか楽しくなります。
是非、皆様も、ご覧いただけたら嬉しく存じます。
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寒い朝でしたが、心温まるお散歩でした。
- 2012-01-26 (木)
- 女将の湯処だより

本日は、お客様と朝のお散歩をさせていただきました。今年一番の冷え込みのようで、桜の枝に、このように、水滴の粒が凍っていました。この地区では、なかなか見られない光景です。きらきらと輝いておりました。

海の遊歩道を歩いていましたら、サギが、飛んでいました。城崎海岸には、このように、ウミネコがたくさんいました。風も強く、手袋をしても、かじかんでしまうほどの寒さでしたが、さぎが飛んでいったり、ウミネコの姿が見えたり、クコの葉が、枯れずに元気でいたりと、お話ししながらのお散歩は、楽しく、お客様と共感したり、教えていただいたりとすてきな時間を過ごさせていただいております。
野口雨情さんが、「天津小唄」を残してくださったようだけど、ご自身の住んでいる町田にも雨情先生は、幼少期いらしたとのこと。「雨情先生の詞は、優しい言葉で、誰しも共感できるすばらしい詞だよね。」とおっしゃっていらっしゃいました。天津小唄も、天津町内を隈なく歩いて作られたことがよくわかります。 漁業で栄えていた天津の様子などもわかり、改めて素晴らしい作品を残してくださったことに感謝でございます。
まてばしいの山々が朝日に照らされて、黄金色に染まった姿をみて、「朝日に照らされて暖かそうだね」とご主人がおっしゃいました。その言葉を伺っただけでも、心が温かくなるものですね。

もうすぐ中屋に着きます。太陽も、だいぶ高くなりました。こんな寒い日は、お日様をみるとほっといたします。楽しいひとときをありがとうございました。
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宿 中屋の「楽しみ方」をアップさせていただきました。是非ご覧下さいませ。
- 2012-01-22 (日)
- 女将の湯処だより
ホームページに、新たに、「宿 中屋の楽しみ方」を、載せました。
「ご夫婦」 「30代のグループ」そして「20代の女子会」 楽しさあふれる場面を、是非ご覧頂けたらと存じます。
この撮影は、11月から12月に行われましたが、おかげさまで、どの日もお天気に恵まれ、きらきらした海と美しい夕日を映せました。本当に感謝でございます。
皆様が、お楽しみいただけるお宿を目指し、日々精進いたします。お越しを心からお待ち申しております。
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