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宿中屋 女将の湯処だより

輝く道のよう? 夕陽の美しい季節となりました。

真っ赤な太陽が、まさに海に沈む瞬間でございます。まさしく『天に続く道のよう』

外が暗くなり始めたころ 我らが浅野くんが、自前の一眼レフカメラを首にかけ急いでいったところは、宿 中屋の屋上でございます。

遮るものが、なにもなく、このように素晴らしい写真を撮ってくれました。

「感動しました。お客様に是非ご覧になっていただきたいです」と目を輝かせておりました。

この時期 夕陽が、真っ赤に見えます。是非皆様も宿 中屋で、夕陽をお楽しみいただけたらと存じます。

サンタさんと同い年? 

宿 中屋は、8日からクリスマスの飾りをしております。このサンタさん 1999年のクリスマスに当館の社長が購入したものでございますが、動きも少々ゆっくりに(?)なってきてはおりますが、このように毎年登場してくれております。

1999年から2000年になるときの記念すべきときのサンタさんですが、何と 我らが「うららちゃん」が、1999年生まれと判明し、サンタさんとツーショットを撮りました。

時代の流れを感じ、新鮮な気持ちにさせられたひとときでございました。

サンタさん 20年間お疲れさまです。うららちゃん、これからもよろしくね。

 

 

色とりどりのアロマベア!! 素敵なデースプレイに脱帽でございます。

宿 中屋では、露天風呂付き客室に「思い出にクマをお持ち帰りくださいませ」とアロマベアを置いておりますが、お馴染み様のN様 素敵な写真を見せてくださいました。ご自宅に飾って下さっているこのディスプレイ、何と「IKEAのネクタイかけ」だそうでございます。色とりどりのクマさんにご覧になりながら、今度は、いつ中屋に行こうかしらと思いめぐらしていただいているのだと思うと、胸が熱くなります。

また、このように、中屋にお越しくださっていることにも、改めて感謝申し上げます。本当に有難いことでございます。

N様のこの写真は、身の引き締まる思いがいたします。ご縁に感謝をこめて。日々精進いたします。

11月の旬菜「秋の深まり」をご紹介いたします。

キラキラ輝くこの一品『牡蠣のオイル漬け』トマト、紫玉葱 胡瓜 セルフィーユ、ポン酢ジュレで、味のアクセントとキラキラ度が増し、美しい一品でございます。

こちらは、鰤(ぶり)の煮浸し 粟麩(あわふ)菊の花 蕎麦の実餡 紅葉人参で秋の彩りを。

三品目は、「秋の吹き寄せ」絹かつぎ(里芋)焼き栗 胡桃鰹むかごと海老の松葉串 銀杏丸十(さつまいも)

日本料理の「走り」と「旬」と「名残り」を表現している旬菜に、皆様とても喜んで下さっております。また、当館の佐藤調理長は、「見てよし 食べてよし」を常に心がけております。紅葉の人参も優しい味つけにして、銀杏のさつまいももカラット揚げております。心をこめたお料理の数々、是非ご賞味頂けたらと存じます。皆様のお越しを心からお待ち申しております。

おかげ様で、当館の佐藤調理長が、千葉県知事から表彰されました。謹んでご報告申し上げます。

10月30日 千葉県調理師大会におきまして、当館の調理長が、千葉県知事の森田健作さんから 表彰状を頂戴いたしました。様々な受賞歴(農林水産大臣賞はじめ数々) コンクールの審査員 また、中小学校等に、調理士として実技指導を行うなど食育、食生活の改善に貢献したことの功績が認められ今回の表彰となりました。本当に応援して下さる皆様と佐藤自身の努力の賜物と、心から感謝申し上げております。今回の調理士大会におきまして、当館の調理部の岩波 暁が 課題の部「海苔」で技能士連合会会長賞を、自由の部「初秋の彩り」で高橋 翔太が市原市長賞を、同じく自由の部で「旬菜と名残りの宴」で 小高 永遠が千葉調理士議員連盟会長賞を受賞いたしました。謹んでご報告申し上げます。このような受賞 表彰をいただきましたことを励みといたしまして、これからもお客様にお喜びいただけるよう、スタッフ一同精進してまいります。どうぞ今後とも末永く宿 中屋をご指導 お引き立て賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

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