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宿中屋 女将の湯処だより

「ポィッ!と ひとくち!!」あの鯛せんべいが・・・・。

天津小湊の名産のご存知「鯛せんべい」が、こんなに可愛いひとくちサイズになりました。

このPOPを作ったのが、宿 中屋で様々なPOPを作っているわれらがトモコさん。可愛い鯛せんべいをさらに可愛くしてくれました。

一口サイズが嬉しいですね。

この大きさの違いをご覧くださいませ。

売れ行きもよく、なかなかの人気者でございます。

 

9月9日 重陽の節句でございます。『菊の花』に健康と長寿の祈りをこめて

早いもので、本日は、9月9日、重陽の節句でございます。古来より健康と長寿を願って菊の花を食す習慣がございましたことから、『菊の花」を皆様に召し上がっていただきたくご用意させていただきました。

今日は、9月とは思えないほど暑い日でございましたが、宿 中屋は、初秋の趣き満載でございます。

玄関のお花も パンパスや野ばらの実 いが栗 山ごぼう 吾亦紅など秋色でお客様をお出迎えさせていただきました。

お楽しみの夕食の前菜も今日からかわります。宿 中屋のお料理も、季節感を味わっていただきながら触感、味 見た目にこだわり、調理長が心をこめてご用意させていただいております。 是非 お楽しみいただきながらお召し上がりくださいませ。

 

 

もうすぐ七夕 思いを短冊に込めて

7月になりました。もうすぐ七夕です。今年も七夕飾りを飾りました。いつものように、お客様に書いていただいております。

今年は、たくさんの方が、短冊を書いてくださいまして、大変にぎやかな笹飾りとなりました。

可愛いミニ七夕飾りも、ございまして、お客様も足を止めて、思い思いに書いてくださっているお姿を、嬉しく有難く拝見させていただいております。

蛍をご覧になったあとのロビー、お客様の笑顔と談笑に心癒されるひとときでございます。

 

立教大学観光学部に「観光ビジネス概論」のゲストスピーカーとして伺わせていただきました。

5月10日に、立教大学観光学部「観光ビジネス概論」のゲストスピーカーとして、ご招待いただきました。有り難いことに今年で、7回目となります。

「お客様に感動をいただき歩み続ける宿 中屋 ~おもてなしの宿を目指して~」というテーマで、毎回お話しさせていただいております。

中屋の歴史 旅館の仕事 お客様との様々なエピソード スタッフとの物語 毎日の「一期一会」が旅館や自分たちに感動を与え成長させてくれていることなど、本当にありがたいお仕事であることをお話しさせていただきました。

中屋で生まれた物語の数々がございます。   余命幾ばくも無いお父様に「少し早めの金婚式」をと企画されたご家族。若いカップルが「明日結婚します」の電話に何かお祝いの気持ちをと音楽の夕べでサプライズで「結婚行進曲」を演奏してもらいお客様皆様でお祝いしたこと。 停電の中 お二人だけのために「真っ暗闇の中の結婚記念日」などなど。話し始めたら止まらなくなるほど、沢山の物語がございます。こうしてお客様に喜んでいただくことのよって、わたくしどもが、感動をいただいていること、本当にありがたいことでございます。

約100名の学生さん、熱心に聞いてくださいましたことも感謝でございます。時間内に提出するレポート拝見させていただきましたが、しっかりと意図を読み取ってくださっていました。橋本俊哉教授の日頃のご指導の賜物と拝察いたしました。このレポートは、いつものように、私の宝物になりました。

素晴らしい時間を、ありがとうございました。

お朔日(ついたち)市 毎月1日に天津神明宮で開催されます。

早いもので、今日は4月1日。毎月、お朔日に、近くの天津神明宮にて、お朔日市が開催されます。

残念ながら 朝から雨が降っておりましたが、このように桜も美しく、いつものことながら、気持ちが清々といたします。

 

ご神訓も 桜にちなんだお言葉で、宮司さんの力強さの中に、優しいお気持ちがあふれている素晴らしい筆跡には、毎回のことながら、ほれぼれいたします。

地元の野菜あり、地元の食材を使ったお弁当あり、地元の名産あり、また、震災支援のその地の名産ありの楽しい市ですが、6年前の東北大震災から、始めた「おついたちいち」だったようでございます。

宿 中屋から歩いて15分のところに、このような素晴らしい神社があること、心から感謝申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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