Home > 女将の湯処だより

女将の湯処だより Archive

ご夕食前のひととき ヴァイオリンの音色に癒されて・・・。

当館では、毎日 音楽の夕べを行っております。二日間、李 文佳さんによるヴァイオリンの演奏でございました。数年程前からご縁がありまして、毎月1回から2回 二日間にわたって演奏してくださっています。

白鳥の湖から始まり 荒城の月 秋の童謡メロディ 最後はサラサーテ作曲「ツィゴイネルワイゼン」でございました。お一人とは思えないほど 迫力ある重厚で優美な演奏に、皆様,魅了され、しばらくは、動けないほど・・・。アンコールの曲は、エルガー作曲の「朝の歌」  朝目覚め 窓から海の景色をご覧になるとこの爽やかなメロディーが自然と浮かんできて・・・。本当に素晴らしい演奏会でございました。ご夕食前に浴衣姿で、このように間近でヴァイオリンの音色を聴いて、至福のときと皆様おっしゃってくださいます。

次回のヴァイオリンの日程は、10月16日と17日でございます。

今回も素敵な演奏をありがとうございました。

本日の音楽の夕べ、心に染み入りました。

9月9日の台風から 1週間ぶりの営業再開でございます。このようにお客様をお迎えさせていただけることが、どんなに有難いことか痛感いたしております。

本日の音楽の夕べは、Nao&JPさんです。

こうして、無事に音楽の夕べを再開できますことに心から感謝申し上げます。

ナオさんの透き通る歌声とJPさんのピアノに、今更ながら感動いたしました。

当たり前のことが当たり前でないこと、日々の感謝を忘れないようにいたします。

復興に全力を尽くして下さっている皆様に心から敬意を表し、様々な問題が一日も早く解決することを願っております。

午後 虹が見えました。素晴らしい一日に感謝でございます。

9月になりました。インスタコーナーもお召し替え。

夏の盛りは、向日葵を飾っておりましたが、早いものでもう9月、インスタコーナーも、模様替え。お月見をイメージして、飾りました。

まだまだ暑い日がありますが、夕暮れ時に吹く風に小さな秋を感じます。

1昨日まで海には、沢山の方々がお遊びにいらしていたのが、今日は、静かな海となりました。

夕暮れ時のお散歩もこれからはお楽しみになりますね。

暑かった夏のお疲れを癒しにお越しになりませんか?

梅雨明けが待ち遠しく・・・。雫きらきら金魚も涼やかに泳いでいます。

宿 中屋のフォトスポットでございます。梅雨に合わせて 雫を表現していますが、この時期になると涼やかなイメージで、お客様もお楽しみいただいております。本日は、プール開きでした。曇り空でしたが、時折晴れ間も見えて、お子様たちが、楽しそうに泳いでる姿を拝見でき、ほっといたしました。

梅雨が明けると、今度は「夏 本番」で皆様をお迎えしています。

宿 中屋の夏 是非 お楽しみいただけたらと存じます。

 

立教大学観光学部観光ビジネス概論 ゲストスピーカーとして伺わせていただきました。

5月21日 立教大学観光学部新座キャンパスに伺わせていただきました。今回で有難いことに8回目、毎年このような機会をいただいておりますこと心から感謝申し上げております。

「お客様に感動をいただき歩み続ける『宿 中屋』 ~おもてなしの宿を目指して~」をテーマに 旅館での日々のエピソードなど盛り込みながらお話しいたしました。改めて思い返すと、様々なドラマがありました。「明日 結婚します」という若いカップルに何かできないかと、音楽の夕べで、「結婚行進曲」を演奏し、手作りの花束をご用意し、お客様と一緒にお祝いしたことなど、昨日のことのように思い出されます。また急な停電で、真っ暗闇の中で、お二人のためにご用意した夕食 そしてご結婚記念日をお祝いしたこと。階段 廊下 もちろん客室 ご不便のないように、明かりを置いたり、薄暗い非常照明の中 少しでもムーディにと工夫したこと。懐かしい思い出となっております。

学生の皆様、熱心に聴いてくださいました。講義後の感想レポートも拝見いたしましたが、皆様、しっかりとご自分の考えを表現されていて、頼もしく思えました。いつものように私の宝物にさせていただきます。

このような機会を与えてくださった丹治先生、熱心に聴いて下さった学生の皆様に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

ホーム > 女将の湯処だより

Search
Feeds
Meta

Return to page top