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女将の湯処だより Archive

『ウラシマソウ』ご存知ですか? 浦島太郎が釣り糸をたらして・・・・。

 

面白い姿ですよね。浦島草という山野草だそうです。当館のルーム長が、自宅の裏の山から採ってきて飾ってくれました。

浦島太郎が 釣り糸を垂らしている姿に似ている(?)ところから 名付けられたようでございます。 珍しい形で、皆で釣り糸を垂らしているようで楽しいですよね。

当館は、このように、今咲いている草花もお楽しみいただいております。シロツメクサや花ダイコン 八重桜 ムスカリなどなど スタッフが その花々に合わせて可愛く可憐に活けています。

是非 皆様も季節を感じ取っていただけたらと存じます。

宿 中屋の桜は、まだまだ花盛りです。

お馴染みになりましたインスタコーナーもおかげさまで1年たちました。

この場所で、お客様が写真を撮っていらっしゃるお姿を拝見すると嬉しくなります。

昨年より多少アイテムを増やし、さらに華やかに見えるよう女性スタッフで、楽しく飾りつけしています。

もうすぐ端午の節句 ご近所では、鯉のぼりも上がり始めました。

この桜たちもそろそろ今年は見納めでございます。

「今日はコスモス?」 大浴場の脱衣籠札 押し花にお召し替えしました。

大浴場の脱衣籠 以前から,目印になるようにと、花の名前を札にしております。この度、星先生に、押し花札を作っていただきました。

コスモスの可憐なこと。水仙の清楚なこと。

それぞれの花々が生き生きとして、大浴場が明るくなりました...

お花に対する愛情が感じられる星先生の押し花 是非ご覧いただきたく存じます。

今日は節分 声高らかに「鬼は外 福は内」 元気をいただきました。

宿 中屋に「鬼さん」が 現れました。 毎年 恒例の豆まきをいたしました。音楽の夕べが終わり 演奏者のご紹介をしました直後 ♪「おにはーそと ふくはーうち」♪のピアノが流れ 「今日は 節分でございます。鬼さんも現れました。皆様 これからご一緒に豆まきをお願いいたします。」

「ここで 豆まきができるとは思ってみなかった。素敵なサプライズね。」と言ってくださいました。

毎年 音楽の夕べが終わる18時頃から 豆まきイベントをするようになって もう何年でしょうか。

今年もこのように 無事にできましたこと心から感謝いたします。

鬼さん ありがとう。また ご協力くださったお客様 本当にありがとうございました。

もうすぐ「節分」 宿 中屋は、鬼さんも可愛い? 

可愛い鬼さん、これは折り紙で、当館のスタッフ一人で、小さな升もすべて作成いたしました。食事処 稟のブース 星空の歌フロア 夕映えのうみフロアのエレベーター脇にも飾っております。

皆様 気が付いてくださると、「可愛いわね。」と口々に言ってくださいます。「どなたが作ったの?」のご質問に、「当館のスタッフ 佐久間が作成いたしました」鬼さんのお顔が可愛いとのお言葉も嬉しく、ほのぼのとした「時間」に感謝でございます。小さな升の中には、お豆も入っています。

赤い毛氈代わりの布は、何と数十年前の私の「七五三」のときに着た着物で、作ったものでございます。当館のテーブルランナーなどは、購入したものはなく、祖母や母の着た着物を利用して、長年ご縁をいただいている 中野さんに作っていただいております。

昔の着物の色彩感覚も 逆に新しく感じられる 素敵な色調で、さらに引き立てているような気がいたします。

2月3日の節分の日も楽しい一日でありますように。

 

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