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2008-06

宿 中屋ひじきのおいしさは?

ご朝食に、お出ししているひじき、何が入っているのかしらと、お客様が聞いて下さいます。

実は、イカや鯛などの切り落としを一緒に煮ています。

戻したひじきを、油で炒め、酒を入れ、お砂糖を何回かの分けて入れ、霜降りしたイカ(湯通しし 冷水に)などを入れて、しょうゆも何回かに分けて、ことこと煮ます。

宿 中屋で売っている「ひじき」1袋に対して、おさとう 60g強、しょうゆ 37㏄位でOKです。

お好みで、お味つけ下さい。

海の香りたっぷりのひじき、ぜひお試し下さい。

 

「女将こだわり枕 当たりました!」

宿 中屋では、温泉湧出五周年に感謝をこめてチェックイン時に、抽選くじをひいていただいております。

三等賞 “女将こだわり枕”が当たり、お喜びのご様子を写真に撮らせていただきました。(ご了解いただいております。)

ご自宅での使い心地は、いかがでしょうか?

「この赤い花は、何という名前ですか?」

お客様から、このようなご質問をいただきます。

庭にある海紅豆(梯姑でいご)の花が満開になりました。

「海紅豆」という名前・・・よくぞつけて下さいました。

宿 中屋の庭にぴったりで、有難い名前に感謝しています。

お正月の遊ぶ羽子板の追い羽根の形をして、ビロードのような情熱的な、この時期だけの赤い花   今が見頃でございます。 

湯上り処より城崎海岸を臨んで

まてばしいの木々が、さらに美しく黄金色となりました。

潮騒と海の香り、そして、新緑のすがすがしさを感じていただけたらと存じます。

一年でこの時期だけの美しい黄金色の山々・・・・・わが故郷を誇りに思う季節でもあります。

海の遊歩道のお散歩もすてきですよ。

「立てば 芍薬 座れば 牡丹 歩く姿は・・・・・」

百合の花が、美しく咲き始めました。

世田谷区の山本様から、昨年いただいた球根。

今年も、元気に育ちました。

「バラ」の次は、「百合」と・・・・・宿 中屋では、おかげさまで、花々が、いつも満開です。

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