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2008-07

「またまた百合の花」登場です。

大輪の百合が、見事に咲きました。

こちらも、世田谷区の山本様から、「お盆に咲く球根だよ。」と、昨年いただいた百合、昨年よりさらに大きく美しく立派な咲き姿となりました。

先日 「花眼(かがん)」という言葉を知りました。

「花眼」とは、花を美しいと感じる心、 花を愛でる目、心のことだとのこと。

年を重ねると、瞬発力、持久力、感性、忍耐力など、若い時と比べ衰えることが多い中、この「花眼」は、どんどん養われていくとか・・・・。私自身、花の美しさ、強さに、涙がでそうになります。年を重ねた証拠です・・・ネ。

音楽の夕べ 大好評です!

「クラシックと童謡の選曲がいい」 「感動した」 「お食事がさらにおいしく感じられた」 「いい人になったみたい?」などなど、皆様のお喜びの表情を拝見して、私も、ともに感動を味わせていただくことに、感謝いたしております。

まさしく、お客様のお喜びが、私どもの宿の喜びとなります。

7月7日は、七夕コンサート 七夕にちなみ 「星に願いを」 などなど

また、7月10日は、宿中屋で初めての試みでございまが、ピアノ連弾と、ユーフォニアムの、初夏の音楽の夕べを開催いたします。

女性3名で、さらに、華やかなコンサートに・・・。

今から、楽しみにしております。

皆様のお越しをお待ち申しております。

 

「朝のお散歩 天津神明宮での1コマです。」

昨年から続けている 「朝のお散歩」

本日は、19名様と、天津神明宮から海の遊歩道まで歩きました。

季節の移ろい 、木々 草花の香りを、皆様と、お話しながら歩くひととき、たくさんのことを教えていただきます。

本日は、戦時中のお話し、これは 「からむしといって、繊維にしたんだよ。」 「松やにとりが、自分の仕事だった。」などのお話し、朝のさわやかな空気の中、私にとっても、有り難いひとときでございます。

「花談義をご一緒に」

この花の名前 「ひめつるそば」と教えていただきました。

金平糖のような可愛らしいピンクの花、この時期、地面に這うように、咲いています。

名も知らず可憐な花と思っていましたが、お見送りのとき、お客様が、「これね・・」と名前を教えて下さいました。

ソテツの新芽や、海紅豆、バラの香水の原料となるローズゼラニウムのことなど

また梅雨時には、匂いのいい 「くちなしの花」の香りに自然の心づかいを賛美したり・・・と花にまつわるお話をお客様から教えていただきます。

本当に、有り難く、嬉しく、楽しいひとときです。

まさしく 「花縁日」に感謝です。

「くるりんカールは ソテツの芽」

ソテツの新芽 ぜんまいのようにくるりと巻いているのを、ご存じでしょうか?

毎週水曜日開催の花遊びディ 押し花教室の星先生は、この新芽を押し花にしています。

先生は、お花が大好きで、北海道から、この地に、居住を移されました。

このソテツの新芽や花々を使った、押し花のキーホルダーや箸置き、ご参加なさった方から大好評でございます。

ぜひ、ご一緒につくりませんか?

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