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2009-05

「瓢箪さんと背比べ今度来る時追い越すぞ」・・ゆり2才

宿 中屋には、自慢の瓢箪(ひょうたん)が、あります。30日お泊りいただいた もうすぐ2才になる ゆりちゃんと背比べしてもらいました。ゆりちゃんの浴衣姿 あまりにも可愛くて つい写真を撮らせてくださいとお願いいたしましたが、せっかくなので 自慢の瓢箪と一緒にとおもったのが、この一枚でございます。ゆりちゃん 瓢箪を近づけると離れてしまい、ちょっと緊張気味のお顔。それがまたキュートで・・・・・

この大きな瓢箪は、おなじみの匝瑳市の大海原さまから いただいたものでございます。何センチあると思いますか? 答えは、右下に。

大海原様の育てた、特大瓢箪(高さ112cm)が、全日本愛瓢箪会展示会で見事銅賞獲得し、その日本一の大きさに、同会の総裁を務める秋篠宮殿下の目に留まり 秋篠宮家に献上なさいました。

そして 宿 中屋にもこのような立派な瓢箪を下さいました。本物であるとわかると、皆様驚かれます。時々お子様も、持ち上げたり、背比べしたり楽しんでいらっしゃいます。

今度 いらしたとき ゆりちゃんは、瓢箪さんよりきっと大きくなっていますね・・・・。

   瓢箪さんと背比べ今度来る時追い越すぞ・・・・・・・ゆり2才

 答えは、93センチです。

「花縁日」・・・皆様とのご縁が、益々深まりますように・・・

 今週のロビーの花をご紹介申し上げます。細くしなやかで、女性らしい曲線を描いているのが、雲龍柳(うんりゅうやなぎ)  濃いピンクの華やかな花は、「立てば芍薬・・・・」のご存知 芍薬、淡いピンクのトルコ桔梗が、可憐に添えられて 初夏の爽やかな彩りで、皆様をお迎えしています。

 

 また、玄関入口に、紫陽花の鉢植えを、いただきました。淡く美しいブルーに、はっと目を奪われるわねなどと、おっしゃっていただきます。毎年、出入りの植物園さんが、大きな鉢植えのピンクの紫陽花を、もってきて下さるのも、もうじきですね。昨年いらした方から、「去年は、紫陽花があったわね。」とか、「立派なハイビスカスは、どうしました」など、お花の話題が多くでます。お花は、ご縁を深めてくれるのですね。

宿 中屋の友の会の名称の「花縁日」でございますが、人と人との出会い 人と花との出合いを大切に、、永いご縁を頂きたくつけた名前でございます。

 皆様との益々のご縁を賜りますように・・・・・。

                                                                           

「海風に恵み燦々 椎若葉」・・・・・

貸切露天風呂より城崎海岸を臨んで

 

天津小湊の山々は まてばしいの木々で おおわれていますが、この時期 このような美しい黄金色に輝きます。

 

・・・・・・「海風に恵み燦々 椎若葉」・・・・・・

一昨年詠んだ句でございます。

この美しい風景を皆様に ぜひご覧いただきたく存じます。

天津小湊の初夏の風物詩の1つ 我が故郷を誇りに思う時期でもあります。

 

 

海紅豆(かいこうず)のつぼみが、つき始めました。

 宿 中屋にある海紅豆の木、つぼみをつけ始めました。今年は、ばらの花もそうでしたが、開花が早いような気が致します。下の写真は、昨年の開花のものです。真赤な情熱的な花ビロードのような質感で、アメリカンデイゴといい、和名が、海紅豆といいます。宿 中屋の初夏を華やかにしてくれますが、冬になると、落葉し、枝ぶりのいさぎよさが、大好きで、看板まで書いていただきました。(木更津市の山中様と勝浦市の高橋様にお願いいたしました。)

この木を見上げると、いつも、がんばろうと励まされます。お花が満開になる頃、是非皆様にご覧いただきたく存じます。

 

 

                                                                                   

                                                                           

 

ゴーヤの苗を植えて下さいました。収穫が楽しみです。

昨年、おなじみの袖ケ浦の伊藤様から、ゴーヤの苗をいただき、庭でスタッフが、育てておりました。台風が来て、潮焼けした苗を、営繕係が、「お客様から頂いた苗を、ダメにしては」と一生懸命、土を替えたり、肥料を施したりして、少しずつ 元気になり、ゴーヤの苗のつるが、ネットにからんだ時は、とても嬉しくなりました。そして、夏に見事に おいしいゴーヤを収穫いたしました。

そのことをお話させていただいたら、今年も、ご宿泊した日に、苗をお持ちになり、植えて下さいました。「定植祭だよ」と言って下さり、ご夕食の前に、伊藤様 金子様お二人で、汗をかきかき作業をしていらっしゃいました。本当にありがたいことでございます。

つくづく、宿 中屋は、幸せな宿でございます。

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