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2010-05

「若き日の語らいに似て薔薇開く」

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二年前に詠んだ句です。今日のように、すばらしい晴天で、薔薇がさらに、美しく見える時、ふと、口ずさんでしまいます。

先日、学校時代の友人が、泊まってくれました。何十年ぶりに、会った方とも、お互いさまざまな経験を積み重ねて、日々過ごしていたにも関わらず、その当時のままのお話が出来ること、本当に有り難く嬉しいことですね。宿 中屋にも、クラス会でご利用くださる方が、多くいらっしゃいます。皆様、本当に楽しそうで、「・・・ちゃん」「・・・くん」と呼び合って懐かしんでいらっしゃいます。「楽しかった。また、いつか、ここで、会おうね」などのお言葉を伺うと、嬉しく、また、身の引き締まる思いが致します。

今日も、この薔薇の下で、記念写真をお撮りになっていらっしゃいました。また、いつか、お目にかかれますことを・・・・。

「姫百合の可憐さ会話に溶け込んで」

himeyuri ロビーのテーブルに可憐な百合・・・・。この花のお名前は?とのお尋ねがよくあります。姫百合でございます。可愛らしさ、可憐さに、心がなごみますね。お花を眺めながら、皆様、お話も楽しそうにしていらっしゃるようで、その光景を拝見するのも私どもにとって、嬉しく存じます。「花縁日」・・人と人との出会い、人と花との出合いを大切に・・。宿 中屋のめざすものでございます。

「姫百合の可憐さ 会話に溶け込んで」・・・・まさしく、今日も花縁日でございます。

「海紅豆 元気に葉を出し 開花を備え」

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冬の海紅豆(かいこうず)です。細枝を切り取ると、ご覧のようなこぶしのような形になりました。寒い朝、この「こぶし」を見て、元気づけられておりましたが、春になり、少しづつ、葉を出し、このようになりました。

 

 

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近くで見ると、つぼみをつけています。真赤な情熱的な花々が、咲くのが、楽しみですね。海紅豆の花が咲く頃、中屋の夏が始まります。

「Ria&Rie」再登場。うっとり魅せられました。

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本日5/26から5/28までは、おなじみになりました「Ria&Rie」さんのヴァイオリンとピアノの初夏コンサートでございます。先月リクエストいたしましたベートーヴェン作曲の「スプリングソナタ」から始まり、チャルダッシュ(ヴァイオリンではおなじみですね)、クライスラー作曲「愛の悲しみ」では、「愛の喜び」のイントロを奏で、悲しみと比較したりと、また、「日本の唱歌メドレー」では、口ずさむ方もあり・・・・。エンディングは、いつもの「ツィゴイネルワイゼン」(ドラマで劇的なシーンによく使われますね)。アンコールは、エルガーの「愛の挨拶」でございました。

ステージでのお2人のトークは微笑ましのですが、いざ、演奏となると、迫力ある、また、すばらしい音色に驚かされます。

 

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ご一緒に写真を撮らせていただきました。ご覧のように、可愛らしく、美しいお二人です。明るくて、いつも楽しくお話させていただいております。あらためて、ご縁に感謝いたします。皆様も是非、「Ria&Rie」さんの演奏をお聴きにいらして下さいませ。

初夏の爽やかな潮風、おすすめの季節です。

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久しぶりの青空、爽やかな潮風と青い海、山々のまてばしいの木々の若葉が、つやつやと黄金色に輝き・・・・。この城崎海岸が、一層美しくみえます。夏の前のこの時期、おすすめのときでございます。パワースポットでも人気の天津神明宮にお散歩されたり、、磯遊びされたり、近くのお食事処に行かれたり、お庭の薔薇や、ハーブをご覧になったりと、お散歩マップを片手に、ご散策しているお姿は、私どもにとりましても、嬉しい光景でございます。

うぐいすの鳴き声、山々の若葉、そして、爽やかな海風、皆様のお越しを心からお待ち申しております。

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