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2010-09

毎日 音楽会。夕べのひとときを優雅に楽しくお過ごし下さいませ。

yosidaerisan 

華やかなおふたり、28日はユウフォニアムとピアノのコンサートでございました。左に写っている吉田えりさんが、持っている楽器で、厳かな音色がします。渡辺雅美さんのピアノとのハーモニーでさらに深みを増し、毎回楽しみに聴かせていただいております。この日は、アイネ・クライネ・ナハトムジークから始まり、赤とんぼ、旅愁、村祭りと秋の曲で、皆様とても喜んで下さいました。

sinobusanto

 

また、本日は、「こころの音楽団」から、ソプラノ佐々木忍さん。ピアノ岡野千花子さん。おふたりが、歌とピアノを披露してくれました。

日頃めったに聴くことのないオペラ「ロメオとジュリエット」から私は夢に生きたいやオペラ「椿姫」から不思議だわなど、すばらしい歌声に、お客様から、「ブラボー」のお声も。実は、このおふたりは、中屋とは、ご縁の深い「天津神明宮」の若宮司さんの奥様の千花子さんと、お友達で神明宮のお手伝いをしている忍さんでございます。忍さんは、神明宮の「えびす茶屋」で、おいしいプリンやわらび餅を作っています。

アンコールは、皆様とともに、「赤トンボ」でございました。

さまざまなご縁をいただき、この音楽会が、毎日開催させていただけることに、改めて感謝申し上げます。是非、皆様も、この音楽会にご参加なさいませんか。

皆様のお越しを心からお待ち申しております。

「61年ぶりの修学旅行が実現でき感無量。」・・・有り難い御言葉でした。

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昨日、瑞穂小学校同窓会にて19名様がお泊まりくださいました。皆様は、なんと昭和24年に修学旅行で、中屋旅館にお越し下さいまして、同窓会を、是非、修学旅行で泊まった中屋で、開催したいとのことで、今日に至りました。

そして、チェックインのときに頂いたお言葉が、

「61年ぶりの修学旅行」でございました。そして、「あんたのおばあちゃん、お母さん、そしてあんたと、三代の女将さんに会ったことになるんだね。それも嬉しいことだね。」と有り難いお言葉をいただきました。

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この建物だったようでございます。皆様思い出話に花を咲かせていただいたようで、その頃は、汽車で、天津駅まできて、観光地まで歩いたことなど。

 

そういえば、昔のアルバムを見ると、駅での御見送りの写真がありました。危険だからという理由で後で禁止になりましたが、紙テープでの御見送りのシーンもありました。お若い方は、ご存知ないかもしれませんが、列車やバスのお客様にお持ちいただき、流れるテープの余韻を、「またのお越しを。」の意味もこめ、御見送りには、欠かせないアイテムでございました。

先代も先々代も、またその前のご先祖も、たくさんのお客様を、毎日お迎えしていたのだなと思うと、厳かな気持ちになります。しみじみ有難く、また、勇気をいただきます。本当にありがとうございました。瑞穂小学校の同窓会の皆様、「61年ぶりの修学旅行」は、いかがでございましたでしょうか。

ヴァイオリンとピアノで、「紅葉」の大合唱でした。

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本日も昨夜に引き続き「Ria&Rie」さんのコンサートでございました。本日は、おかげさまで満室でございまして、また、大雨で、チェックインも早かったせいか、大勢の方が、お集まり下さいました。昨日も、「赤トンボ」を皆様で歌うコーナーがあったのですが、本日は、大勢の方でしたので、さらに、楽しく「紅葉」の大合唱でした。つい先日まで、暑かったことを忘れ、「秋の到来」を嬉しく感じました。エルガー作曲「愛の挨拶」から始まり、プッチーニ作曲「誰も寝てはならぬ」そして、エンディングは、サラサーテ作曲「ツィゴネルワイゼン」でした。身振るいするほどの感動とは、このことですね。涙ぐんでいらっしゃる方も。

演奏後、拍手が鳴り止まず、アンコールは、本日おふたりの演奏を聴くのが三回目といいう方が、童謡の「ふるさと」が御好きということを覚えていらして、その曲と「ハンガリー舞曲」を演奏してくださいました。

過日も、この音楽の夕べのクオリティの高さをお褒めいただき、嬉しく存じております。「浴衣姿で、このような本格的な音楽が、聴けることが本当に魅力よね。」とのお声をいただくと、社長と私の意図通りで、本当に、幸せな気持ちにさせていただいております。

皆様のご協力にも感謝でございます。ありがとうございました。

ヴァイオリンとピアノの夕べ。秋の香りのコンサートでした。

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中屋では、大分おなじみになりました「Ria&Rie」さんのヴァイオリンとピアノのコンサートが開催されました。おふたりとは、1月からご縁がございまして、毎月、月末近くに企画させていただいております。はじめて、聴かせていただいたとき、その演奏に感動し、おふたりからも「是非次回も」の言葉をいただきました。

普段は、明るくお茶目なおふたりで、私のことを「あっちゃん」と呼んでくれ、楽しくおしゃべりさせていただいておりますが、いざ、演奏となると、「鳥肌がたつ」とは、このことだなと実感いたします。

優雅であり、また、時には迫力ある演奏に、皆様、聞き惚れていらっしゃいました。

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演奏のあとのおふたりです。御疲れ様でございました。温泉にゆっくりお入りいただき、明日も、どうぞ、よろしくお願いいたします。

風雨のあとの、晴れた空と高波。珍しい光景です。

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朝方まで続いていた風雨。予報どおり、午後から晴れ間が出てまいりましたが、ご覧のように、波が高く、このような光景は、久しぶりに見ました。普段は、静かな海ですが、波しぶきが、大きな音をたて、迫ってくるような迫力ある荒々しい海の光景です。

本日は、鯛の浦も欠航でしたので、帰りのシャトルをお待ちのお客様と、一緒に、「すごい波ですね」としばし見ておりました。

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お客様は、「こんな波は、なかなか見られないよ」と、カメラに収めていらっしゃいました。

ちなみに、海と反対側の空は、雲ひとつない青空でした。

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