Home > Archives > 2010-11

2010-11

クリスマスツリーに飾ってあるキャンディをどうぞ!!

kurisumassuturi-

本日、クリスマスツリーに、キャンデーを飾って、お子様が、いらしたら、プレゼントしてさしあげたく、ご準備いたしました。先日、城西国際大学に伺った折、ツリーが、いたるところに飾ってあって、赤などのクリスマス用の包装紙にくるんであるお菓子の飾りを、和智先生が、下さって「ハンガリーのツリーは、このように、お菓子で、こどもたちに、とってもらうのよ」と、教えていただいたのを、是非 中屋でも、お子様たちに、とっていただきたいと思い、皆で、作りました。

 

 

 

kurisumasucandy

 

キャンディを詰めてこのリボンをつけたりするとき、浮き浮き気分です。このキャンディのおかげで、ツリーも華やかになりました。

お子様の笑顔が楽しみです。

「女将さん!事件です!!」・・・・・??

「女将さん!事件です!!」

ある日のこと、五十嵐君が、事務所にいる私に向かって、静かな口調で、話しました。テレビドラマの「ホテル」での冒頭の「ねえさん、事件です。」のパクリのようですが・・・・。

そのあとの言葉は、というと「めだかが、なんと47匹になっています。」あらあら・・・。「でも、よく47匹って数えられたわね」と感心して・・・・。前にもお話しましたが、五十嵐君は、視力2,00の持ち主で、東京タワーの展望台から、テニスの試合が見え、じーっと見ていたらテニスボールも見えたほどの野性的な目に、ボクシングで鍛えた動体視力のおかげでしょうか。

medakaseityoutyuu

このような事件は、楽しいのですが、毎日、旅館や、ホテルでは、様々なことがおきます。急に具合が悪くなり、救急車を呼んだり、出産予定日には、満たないのに、急に産気づいて、亀田病院に駆け込み、朝方、ご主人が、戻られ「無事、出産しました」と嬉しいご報告をいただいたり、心配なこと、喜ばしいこと、毎月2000名の方が、お泊りいただくわけですから、「事件です!!」となります。

そのご出産された方が、退院後、赤ちゃんを連れて、わざわざ御礼に来てくださいました。夜中、亀田救急病院まで、ナイトフロントが、車で送ってくれたこと。当たり前のことなのに、感謝してくださいました。 元気そうな可愛い赤ちゃんで、若いお母様は、「この子は、たぶん海で生まれたかったのでしょうね」とおっしゃっていました。

毎日、お迎えし、お見送りし、出会いと別れを、繰り返していること。たくさんの出会いがあること、それに伴う感動があること。旅館という仕事は、すごいと思いました。

今日も、すてきな出会いがあることを願い、皆さまにお喜びいただけるよう努力します。

『結婚しよう』の文字入りケーキ。思い出深い記念日になりますように。

akari1125本日ご宿泊のM様、記念日プランをお選びいただきましたが、その中で、「結婚することは決まっているのですが、改めてプロポーズしたいと思っています。ケーキには、【結婚しよう】と書いていただけると嬉しいです。婚約指輪は、作成中で間に合わないので、何か変わりに別のものを当日サプライズで渡したいと思います。今まで、様々な記念日を見届けてきた貴社のお知恵を拝借できれば幸いです。」

ご予約の際、このようなメッセージがありました。年頃のみちゃきが、「女将さん、すごいご予約いただきました!」と。「まあ、なんて素敵な事。なにかないかしら?。音楽の夕べのときに、彼女の好きな歌を入れてもらう。ウエディングソングを歌う。などなど・・・。」話し合い、メールで、ミサキさんが、「お好きな歌を、予めリクエストすることも出来ます。」と打ったところ、音楽の夕べには、時間的に無理とのことで、お部屋にて、彼女の好きな曲を流そうということになったようでございます。ミサキさんと五十嵐君の中屋の「年子コンビ」が、TUTAYAで嵐の曲を借りてきたり、お庭の花を飾ったり、ケーキを出すタイミングや、音楽のタイミングなど、気をかけていました。若いスタッフだけではなく、他の皆も、さりげなく、気にかけていて、心から、すてきな記念日にしたいという気持ちでした。調理長も、今、お庭のバラのアーチにクリスマスイルミネーションを飾っておりますが、この照明を、お部屋に入れたらと冗談かな、本気かな?と思える発言も。彼女の好きな曲は、見つからず、チェックインのとき、そっとナイトフロントに手渡してもらい、貸切露天風呂に入っている間に、お部屋に、「結婚しよう」入りのケーキと、音楽を流すという設定も、皆の連携プレーがスムーズに行なわれました。そして、お仕事の都合で遅くなったチェックインも、ご夕食をお出ししているベテランのフミエさんにより、心和ませながら、召上っていただき・・・。普通は、お断りするお時間なのですが、「プロポーズ」ということで、スタッフ一同、様々な係が、自然と動いて、いつのまにか形になっている。このことも、私のとっては、嬉しいことです。

ちょっと華やいだ気持ちにさせられたハラハラどきどきワクワクの一日でした。

お帰りの際、「大成功でした。本当にありがとうございました。」とお二人の幸せそうな笑顔を拝見し、私どもまで、癒されました。最後にお見送りの際、黒子に徹底したみちゃきさんと挨拶を交わし・・・。

お車の中から、手を振っていただいて。このようなときは、仕事冥利につきます。まさしく「お客様から、元気をいただいております」

いつまでもお幸せに・・・・。またのお越しをお待ち申しております。

「歓迎 宿 中屋」のかぼちゃがお出迎え。

kabotya1126

 

フロントに置いてあるこのかぼちゃ。おなじみの多古町の篠崎様から、いただきました。

1昨年、「白い物体」を湯処だよりでご紹介させていただきました。

 

もちろん、こちらも篠崎様作でございます。

 

kabotya

 

 

どのぐらいの時間を費やしてくださったのでしょうか?

宿 中屋は、しみじみ幸せな宿と思います。

 

kabotyasinozakisama

こちらが、お作りになった篠崎様でいらっしゃいます。南瓜と一緒に記念撮影いたしました。

 

 

 

kabotyasinozaki

 篠崎様、本当にありがとうございました。

海紅豆の葉が枯れ始め、あら、こちらでは真赤な花が?!!不思議がいっぱい。!

kaikouzu1125

 

7月頃、真赤な花を咲かせる「でいご」。和名を「海紅豆(かいこうず)」といいます。冬には、葉が枯れ、げんこつのような幹が、力強く。寒い朝など、この幹を見て、何度、励まされたことか・・。吉永小百合さんが、歌った「寒い朝」ご存知ですか?

♪北風吹きぬく寒い朝も、心ひとつで温かくなる♪

この歌を歌いながら、この幹を見て、宿にくるのですが、今年は、不思議な現象がありまして、

kaikouzu1126

 

枯れそうな本体の幹のすぐ横の、まだか細い海紅豆に、なんと7月頃咲く花が、咲いていました。かたや冬の準備、かたや夏に向けて・・・。

対比がおもしろく、ご紹介させていただきました。自然は、不思議がいっぱいですね。

murasakinoyuuhi

 

不思議といえば、本日は、「紫色の夕陽」でした。あまりの美しさに、五十嵐君に、撮ってもらいました。写真では、その美しさは、伝わらないですよね。五十嵐君、すかさず、「やはり、お客様に、お越しいただくしかないですね」と。 なかなか、力強い言葉です。成長が、またまた嬉しく感じ入りました。

本日は、グラウンドゴルフ愛好会の方が、団体様でお泊りいただいております。明日も、素晴らしいお天気でありますように。

Home > Archives > 2010-11

Search
Feeds
Meta

Return to page top