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2011-01

宿 中屋のコンシェルジュ「宿 中屋へようこそ」が完成いたしました。

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この桃色の表紙、待ちに待った「宿 中屋へようこそ」が、完成いたしました。宿 中屋のスタッフの作務衣を扱っている久磨井さんに作成をお願いいたしました。宿 中屋の社長が、前々から申しておりました、「お越しになった時間からお帰りまでの間それぞれのときを楽しんでいただけるよう、時系列にしたら?」の考えを入れ、夕方、夜、朝 とその時々の楽しみ方を、ご案内させていただいております。

 

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左上の時刻を知らせる時計は、中屋のシンボルの「畳の時計」です。スタッフも登場し、「中屋」らしいコンシェルジュとなっております。仕上がりには、大変満足をしておりますが、お客様がご覧になり、おわかりづらいところや、不充分のところが沢山あるかと存じます。加筆訂正を重ねながら、お客様とともに、作りあげてまいりたいと存じております。どうぞ、皆様よろしくお願い申しあげます。

本日もお客様のおかげで、魅惑的なコンサートでございました。

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毎日、音楽の夕べを開催いたしておりますが、本日は、多数のお客様が、お越しになり、皆様聴き入ってくださり、演奏する方との距離が近く、とても魅惑的な演奏会となりました。アイネ・クライネ・ナハトムジークから始まり、トルコ行進曲。また、季節感のある「冬の色」と「冬景色」・・・。最後の曲「おじいさんの古時計変奏曲」は、ユウフォニアムの荘厳な音色の中にも、軽快さが表現され、ピアノとの美しハーモニーで、感動的でした。お客様の感動が、演奏しているお二人に伝わり、さらに、すばらしい演奏の形で反映されていました。まさに、皆様とともに、作り上げている「音楽の夕べ」でございます。演奏後、お二人に伺いましたら、「皆様、真剣に聴き入ってくださり、その【気】をいただいたような気がしました。こちらも楽しかったです。」と感動していらっしゃいました。

すてきなことですね。宿のお仕事も、毎日、お客様からたくさんの【気】をいただきます。本当に、いつも「おかげさま」でございます。

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本日も本当に感動をありがとうございました。

お帰りに「菜の花」を。この時期だけのプレゼントです。

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1月5日から、チェックアウトの際に、菜の花をプレゼントしております。もう何年になりますでしょうか。この時期だけのプレゼントでございます。

「まあ、きれい。」「おいしそう・・」などと、お渡しするときのお客様のちょっと驚いたご様子を、嬉しく拝見させていただいております。「毎日、水きりをして、1ヶ月もたせたのよ。旅行の楽しかったことを思い出させてくれるから」などと、昨年は、嬉しいご報告も頂きました。

お楽しみ抽選会とともに、朝のほのぼの風景でございます。

【新春サンバショー】1年の始まりを華やかに、楽しく。

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夕陽に照らされた浅草セレージャの皆さんです。1月8日と9日の二日間、新春サンバショーを開催いたしました。

1年の始まりは、華やかに、楽しく、そして、元気にとの思いを込めて企画させていただきましたが、皆様とても盛り上げてくださいました。

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右の女の子は、最初から、一緒に踊っていました。ユカさんの手を離さず、可愛らしかったです。皆様もとても和やかなムードで、手をたたいたり、一緒に踊ったりと・・。楽しい雰囲気でした。

 

 

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皆様のおかげで、楽しいサンバショーが開催できて、本当に感謝でございます。

皆様の笑顔が、拝見できて、本当に嬉しかったです。あるお客様が、嬉しいことをおっしゃってくださいました。「サンバショーのとき、拍手していた女将さんの笑顔は、温かく見守っている保護者のようだった」と。ありがとうございます。本当に嬉しくて、楽しくて・・・。元気をいただいているなあと感じました。

今年も、皆様にとって、素晴らしい1年でありますように。

「あなたには幸せになる力がある」 1月のご神訓です。

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天津神明宮に初詣に行きました。お正月で初詣の方が多くまた、出店もありで、賑わいを感じました。

毎月のご神訓を楽しみにしておりますが、さて今年初めてのご神訓はというと・・・・。

 

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「あなたには、幸せになる力がある」

すてきな言葉ですよね。勇気付けられるような気がいたしませんか?新年早々、このような言葉をいただくと、「うん。そうだ。がんばろう」と思います。

言葉で、人は、癒され、また、傷つくといいますが、言葉の力の大きさに改めて、気づかされました。

美しい言葉を、その時に合わせて使えるようになりたいと思います。

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