Home > Archives > 2011-10

2011-10

房総の軽井沢 四方木の「紅の里」の紅葉をお楽しみに。

beninosto1125

秋も深まってまいりました。房総は、日本で一番遅い紅葉といわれておりますが、宿 中屋から車で15分ほどのところに、素晴らしい「紅葉スポット」がございます。

房総の軽井沢 四方木にあります「紅の里」でございます。この写真は、昨年11月下旬に撮ったものですが、紅葉の色が、大変美しく感動したことを覚えております。この「紅の里」は、中屋が先代の頃から仲良くさせていただいております稲村さんが、長年にわたり、手入れされ、今日のように、すばらしい景色を、ご覧いただけるようになったようでございます。本当にすばらしいことでございますね。

もみじの色は、毎年微妙に異なっているそうです・・。

今年も、美しい紅葉が楽しみでございます。

10月29日と30日は、天津神明宮にて自由広場開催いたします。

sakura sinnmei秋深くなりました。今週末の29日と30日に、宿 中屋から歩いて10分ほどのところにある今注目されているパワースポット「天津神明宮」にて、自由広場が開催されます。楽しいフリーマーケット 押し花コーナー(宿 中屋でもおなじみの星先生のよる)もちつき大会 またまた中屋でおなじみのカモガワ珈琲さんのアメリカントラック出前、「おかみさま」のカレーパン  餡ドーナツ(後ほど、ご紹介いたします) また、四方木名物の鹿カレー  などなど。

ショータイムでは、槙 しげおリサイタル(槙さまも中屋とは、ご縁があります。四街道収入役を経て演歌歌手に。つやのある歌声が、すてきです。)

千葉県在住のシンガーソングライター松尾 貴臣さん  金井 裕樹さん  安田  隼人さんの3人が、「歌で、千葉を盛り上げよう」と、今年1月 「歌援隊」を結成。若さみなぎるステージがお楽しみいただけるようでございます。

宿 中屋から歩いて10分ほどにある「天津神明宮」  毎月1日に行なわれる「おついたち市」朝8時から午後2時まで。大震災復興応援のために、行なわれているそうでございます。  様々な試みをお考えになって実行されていること敬服いたしております。宿 中屋の近くに、このようなすばらしい神明宮があることも、誇りに思っております。

皆様も是非、中屋にお越し下さいまして、お散歩がてら神明宮にお越しになりませんか?

お越しをお待ち申しております。

10/28 から大山千枚田棚田の夜祭。宿から送迎いたします。

tanadayomaturi1103大山千枚田の棚田の夜祭の時期になりました。年々、ご覧になる方が増え、お問合せも多くなっております。この写真は、夕暮れ時に、廃油を利用した松明に火をつけた様子です。美しい光景ですね。私自身、昨年始めて見て、なんとも幻想的な雰囲気に魅了されました。宿からのバス送迎は、もちろん無料でございますが、棚田のイベント参加料として、500円[200円のお買い物券付]かかります。この日は、音楽の夕べも17時から30分にして、17時30分から夕食を召上っていただき、19時に、大山千枚田まで、送迎いたします。[希望者のみ]今年は、金曜日から日曜日と祭日のみの夜祭でございます。

10/28  29  30日 と  11/3  4  5  6日 の7日間でございます。

是非 皆様、お越し下さいますことを心からお待ち申しております。

夕陽が美しく・・・・。宿 中屋の秋のお楽しみのひとつです。

6 yuuhi 

夕陽が美しい頃となりました。海に沈む夕陽は、秋深くなると、さらに、美しくなり、何とも幻想的な風景になります。湯上り処「城崎の夕日」からご覧になれるこの風景を是非お楽しみ下さいませ。

本日の日の入りは、17時04分でございました。そのあとに、17時30分より、音楽の夕べが始まります。秋は、さらに、音が澄んでいるような気がいたします。

皆様のお越しを心からお待ち申しております。

「感謝の気持ちをピアノに託し・・・」感動の夜でした。

3ある夜のこと、「女将さんいらっしゃいますか」というお電話。若い女性でしたが、「実はお願いがあるのです。中屋さんでは、毎日音楽の夕べを開催していらっしゃいますが、終わったあと15分間、私にピアノを弾かせていただけませんか?」とのことでした。彼のお誕生日にご宿泊なさるとのことで、自分のピアノでお祝いしたいとのこと。もちろん彼には内緒で。もちろんお断りする理由もございませんので、どうぞと申し上げ、その日を迎えました。

あらかじめ本日の演奏者の方には、その旨は伝え、いつものように演奏が終わり、その女性が、「happy birthday」を弾きはじめ・・・・・・。まわりの私たちも、拍手喝采。そしてそのあとの曲は、一青窈さんの「花水木」(君と好きな人が100年続きますように) 最後に「ありがとう」を。 情感込めた演奏でした。男性は涙ぐみながら聴き入り、女性は涙を浮かべながら弾いて・・・。お二人の姿を拝見して、それぞれの思いに対して、こちらまで、胸が熱くなる思いでした。

音楽の素晴らしさを改めて感じ入りました。また、こうして、感動させていただいたお二人にも感謝でございます。お二人のお幸せを心からお祈り申し上げます。

Home > Archives > 2011-10

Search
Feeds
Meta

Return to page top