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2012-01

お部屋の「テーブルランナー」は、すべて手作りでございます。

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テーブルの真ん中に、敷いてあるテーブルランナーは、全室手作りでございます。写真のものは、着物でした。いままでも、アイピローや、ポプリ入れ、匂い袋などを中屋のオリジナル商品を手がけて頂いている中野さんが、着物や帯などの古布を洗いほどき、このような形に仕上げてくれます。着物好きの方は、お目に留まるようで、お帰り際に、お声をかけてくださいます。

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これは、亡くなった祖母の帯でした。子供のときでしたが、とても印象深い帯であることを覚えております。墨流しが、おしゃれですよね。こうして、テーブル敷きにさせていただくと、古布の良さが引き立つような気がいたします。

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こちらは、母の帯でした。

今着ている着物も、将来このようになるのかしら・・・。そんなことを思うのも、なんだか楽しくなります。

是非、皆様も、ご覧いただけたら嬉しく存じます。

寒い朝でしたが、心温まるお散歩でした。

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本日は、お客様と朝のお散歩をさせていただきました。今年一番の冷え込みのようで、桜の枝に、このように、水滴の粒が凍っていました。この地区では、なかなか見られない光景です。きらきらと輝いておりました。

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海の遊歩道を歩いていましたら、サギが、飛んでいました。城崎海岸には、このように、ウミネコがたくさんいました。風も強く、手袋をしても、かじかんでしまうほどの寒さでしたが、さぎが飛んでいったり、ウミネコの姿が見えたり、クコの葉が、枯れずに元気でいたりと、お話ししながらのお散歩は、楽しく、お客様と共感したり、教えていただいたりとすてきな時間を過ごさせていただいております。

野口雨情さんが、「天津小唄」を残してくださったようだけど、ご自身の住んでいる町田にも雨情先生は、幼少期いらしたとのこと。「雨情先生の詞は、優しい言葉で、誰しも共感できるすばらしい詞だよね。」とおっしゃっていらっしゃいました。天津小唄も、天津町内を隈なく歩いて作られたことがよくわかります。 漁業で栄えていた天津の様子などもわかり、改めて素晴らしい作品を残してくださったことに感謝でございます。

まてばしいの山々が朝日に照らされて、黄金色に染まった姿をみて、「朝日に照らされて暖かそうだね」とご主人がおっしゃいました。その言葉を伺っただけでも、心が温かくなるものですね。

宿中屋 パンフレット画像 464

もうすぐ中屋に着きます。太陽も、だいぶ高くなりました。こんな寒い日は、お日様をみるとほっといたします。楽しいひとときをありがとうございました。

宿 中屋の「楽しみ方」をアップさせていただきました。是非ご覧下さいませ。

ホームページに、新たに、「宿 中屋の楽しみ方」を、載せました。

「ご夫婦」  「30代のグループ」そして「20代の女子会」  楽しさあふれる場面を、是非ご覧頂けたらと存じます。

この撮影は、11月から12月に行われましたが、おかげさまで、どの日もお天気に恵まれ、きらきらした海と美しい夕日を映せました。本当に感謝でございます。

皆様が、お楽しみいただけるお宿を目指し、日々精進いたします。お越しを心からお待ち申しております。

宿 中屋は、源泉100%でございます。

宿 中屋は、おけげさまで、敷地内に源泉を持っております。過日、じゃらんネットの口コミにて、「露天風呂は、水道水ですね」との記載がありまして、驚きました。なにを勘違いされていらっしゃったのか・・・・。源泉を持っているのに、あえて水道水は、使用いたしません。今回のリニューアルの際も、露天風呂付客室の源泉も、あえて100%源泉にするようにいたしました。敷地内に、源泉をいただいているからこそ、できることと感謝いたしております。この恵みを活かし、さらにお喜びいただけるよう精進いたします。

恒例の「菜の花」プレゼント実施中。いい香りに癒されます。

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房総の春は、早く、美しく菜の花も咲いております。ご宿泊の際、チェックアウトのとき、お渡しさせていただいております。皆様、笑顔で、「まあ、いい香りねぇ」と喜んでくださいます。ご覧のように、つぼみが多く、これから、花開く楽しみもございます。昨年差し上げた方で、一ヶ月以上、咲いていたとのこと。その方は、毎日、水切りをして、菜の花を、もたせたとのことでした。嬉しいことでございます。

菜の花も持って、記念写真を撮る方も多く、チェックアウトのひととき、私どもにとっても、楽しい光景でございます。

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