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2014-06

「らくらくヨガ教室」開催! 皆様とご一緒に「いい汗」を。次回は7/9開催をお約束。

昨日は、はじめての試み「ストレッチらくらく体操」教室を開催いたしました。様々なご縁の中、素晴らしい平賀 恭子先生と出合い、以前から思い描いていた「体操」教室が実現いたしました。椅子に腰かけて出来るストレッチですが、私もお客様とともに参加させていただきました。 楽しくわかりやすいお話とともに、いつのまにか、体がぽかぽかし、いい汗が・・。足首を回したり、足の指を広げ グーチョキパーをゆっくりするだけで、呼吸も整ってきます。

意識して呼吸をするとその箇所に空気が入ってくる。決して無理はせず、本来の自分に帰るように自分自身を整えること。本当に大切なことでございます。

あっという間の30分間 楽しくすっきりと本当に有意義なひとときをありがとうございます。

 

平賀先生を囲んで、参加してくださった皆様と記念写真を撮りました。皆様、生き生きした表情をしていらっしゃいました。その後、平賀先生とお話しいたしましたが、「ご年配の方が、お病気になる前に、このように体操を通してご自分の体を見つめ直し可愛がっていただきたい。そのきっかけづくりになっていただければ嬉しいと思っています。」と。スタッフも数名参加いたしましたが、とても喜んでおりました。ご参加したお客様も、体がとても軽くなった、今日お泊りしてラッキーだった。などと大好評でございました。

大好評につき、今後も平賀先生の教室を定期的に開催いたします。

次回は、7月9日でございます。皆様のお越しをお待ち申しております。

 

 

 

今日も花談義をご一緒に。  毎日が「花縁日」です。

山ごぼう 下野(しもつけ)ホタルブクロ エノコロ草 アリストロメリアブルケア(アリストロメリアの原種)でございます。

ルーム長が、山から採取してきてくれた野の花々を活けました。お花屋さんにある華やかなお花にはない何とも言えない味わいがあるような気がしてロビーまわりには、野の花を飾っております。

宿 中屋の女性スタッフは、花好きが多く、家の庭から切ってきてくれたり、先ほどのように山から切ってきてくれたり、有難いことに花に満ち溢れております。

この頃は、花の名前のプレートを置いたりしていますと、お客様も「この花は、こんな名前だったのね」「このグミの木は、昔、家にあってね。すぐ鳥に食べられてしまうのよ」などとお花にまつわる思い出話の数々。「どくだみも、このように活けると可愛いわね」「路地にあるお花を、上手く活けているわね」などおというお言葉を伺うと、嬉しくて、「スタッフが活けているんですよ」と少々誇らしげにお話させていただけることも感謝でございます。

「毎日が花縁日」に感謝でございます。

 

 

思いがけず 「城崎の夕日」にて 美しい夕陽を・・・・。

お食事処「稟」の先に城崎海岸が一望に見渡せる場所があります。椅子やお水があり、お風呂上りに、皆様が、ほっと一息ついていただけれる湯上り処ですが、「城崎の夕日」という名前がついております。

宿 中屋は、5階は「空」4階は「海」 3階は「桜」2階は「蛍」と階ごとに名前がついております。お食事処も「浜辺の物語」料亭 「渚」 「稟」 「平安」など、また貸切露天風呂は、「浜千鳥」と情緒たっぷりの名前がついております。ほとんどの方は、「女将が名づけたでしょう?」と言ってくださいますが、実は・・・。すべて当館の社長の命名でございます。

そして、この「城崎の夕日」。この時期は日没が遅いので、ご夕食前に夕陽をご覧いただくことができます。

梅雨時のさなか、まさかこのような夕陽がご覧になれるとは・・・。

思いがけず「城崎の夕日」にての美しい夕陽を・・・・。お客様にお楽しみいただきました。

 

 

梅雨の合間の晴れ。久しぶりの青空に、山々も嬉しそう。

久しぶりの青空です。梅雨の合間の空の何と清々しいこと。毎年ながら、嬉しくなります。この時期ならではのまてばしいの穂状の花が、近くの山々を美しい萌黄色にしてくれています。ブロッコリーのような、こんもりした木々、秋になると,実がなります。

この時期しかご覧になれない黄金色の山々、青い海と空に映えて・・・。天津小湊の初夏の風物詩でございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も、雨。螢の夕べは、室内にて光のファンタジーをお楽しみくださいました。

梅雨入りの声を聴きましたら、やはり、毎日雨が降ります。昨日も今日も雨。螢の館は屋外ですので、お客様は、「今日は雨だから螢がみられないわ」と残念なお顔をされます。残念なお顔を見るのが悲しいので、毎年、雨の日は室内にて螢の鑑賞をしていただいております。小さな衣装ケースに網戸を張って、螢の館から捕まえてきた螢を放ちます。狭い空間に入った螢が、精一杯光っている姿、けなげで可愛いですよね。ときどき、逃げて飛んでいく螢があるのもご愛嬌で、お子様は、もちろんのこと、皆様、螢の光に喜んでくださいます。

はじめてご覧になった方、昔を懐かしむ方、カップルもご家族つれも、お仲間同士でも、この可愛い螢の光のファンタジーを楽しんでいただいていることが、嬉しいですね。皆様のお心に残っていただけることを願っております。

 

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