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2015-01

寒い一日でした。「温泉よもやま話」で、宿 中屋の温泉の素晴らしさを改めて認識しました。

本日は 瀬戸川礼子先生をお招きし、「温泉よもやま話」を開催いたしました。東京では、雪が降っていたようですが、こちらも冷たい雨でした。このような日は、温泉に入って身体を温めたくなります。宿 中屋の温泉は、「ナトリウム塩化物、硫酸塩、炭酸水素塩 冷鉱泉」という療養泉でございます。

ナトリウム塩化物泉は、温まりの湯といわれ、保湿 湯冷めせず、塩分が肌に付着して清潔にしながら汗の蒸発を防いでくれるそうです。硫酸塩泉 炭酸水素塩泉は.、美肌の湯といわれ、肌の油 毛穴の汚れを乳化して洗い流し温泉クレンジング効果、美白効果があるそうでございます。また、PH8.7ありますので、汚れ角質を落としすべすべになる、まさに「トリプル美肌の湯」とのこと。

この温泉のことを瀬戸川礼子先生著書の「女将さんのこころ」の中で 『温泉という贈り物』と題してご紹介いただいております。本当にありがたいことでございます。

私自身も半年ぶりにお目にかかりとても嬉しかったです。先生とは、「礼子さん」「淳子さん」と親しく呼ばせていただいており、まだこのようにお若く美しい方でいらっしゃいますが、頑張り屋さんで、優しく、時には頼もしく(?)本当に素敵な方でいらっしゃいます。ご縁の有難さをしみじみ感じ入りました。

本日お越しいただいた皆様、ゆっくり中屋の温泉に入っていただけましたでしょうか。

 

つい先日の菜な畑ロードでございます。

本日のブログは、このブログにも何度か登場させていただきました(美葉)が書かせていただきます。

鴨川市では、1月中旬より菜の花が咲き始めます。

毎日寒いと凍えておりますが、冬に咲く菜の花を見て…

やはり!!鴨川は全国的に見ても、暖かい場所なんだと実感した今日このごろです。

写真は、今が旬の菜の花を、無料で摘むことができる『菜な畑ロード』の光景を撮りました。

見るも良し!摘むも良し!この時期ならではの、おすすめイベントでございます。

3月初旬ころまでお楽しみいただけます。

南房総では2月から本格的にお花のシーズンが始まります。

鴨川そして、南房総ののぽかぽか陽気と、お花摘みをぜひ!!

皆様に体感していただきたいと思っております。

以上、鴨川が大好きな(美葉)の特別参加ブログでございました。

 

 

 

 

「女将さんのこころ」の著者 瀬戸川 礼子先生が明日お見えになり、温泉講座をしてくださいます。

昨年の夏、有難いことに旅行新聞新社発行「おもてなしの原点 女将さんのこころ」に掲載していただきました。著者の瀬戸川 礼子さんとは、10数年前、同じく旅行新聞新社「旅行新聞」の「女将のこえ」に取材していただいたこともあり、長いご縁をいただいております。

ご縁とは不思議なもので、「温泉講座」を開催したいと思い、瀬戸川 礼子さんにご相談しましたら、温泉ソムリエとしてご本人が講師となってくださっております。

ジャーナリストというお仕事柄、日本全国の温泉地を回っていらっしゃいまして、さまざまな旅館 女将さんとの交流があり、温泉のお話ももちろんのこと、この本にまつわるお話も伺えるかと存じます。

30日と31日の両日開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

紅梅が美しく咲くころ、もうすぐ春の訪れが・・・。楽しみですね。

 

梅の花が美しい頃となりました。もうすぐ立春ですね。ピンクの梅と黄色い水仙との調和が、美しく「待ち遠しい春」ですね。

今の梅や花々は、清掃係りの相川さんが、持ってきてくれました。相川さんは、お庭や、あぜ道に咲いている花々を、よく提供してくださいます。お花屋さんには、ない素朴な風合いが嬉しく、楽しく活けております。

宿 中屋では、生花でお客様をお迎えさせていただいております。大きな壺から、卓上の小さな花。スタッフが、心をこめて活けております。昨年新卒で入った志帆さん、ここに入るまでは、お花を活けたことがなかったそうですが、いまでは、大変美しく、その花に合った活け方をしてくれています。お部屋の一輪ざしは、主に志帆さんの担当です。

お食事処「稟」の入り口の大きな壺や、各ブースのコーナーの小さな花や、平安の間の床の間の花は、ルーム長の南山さんが、担当してくれています。手前味噌ではございますが、素晴らしい生け花を見せてくれます。ロビーの花々は、時々私がさせていただいておりますが、活けあがった生花を飾るとき、とても幸せな気持ちにさせていただいております。

お客様も、お写真を撮ってくださったり、「お花が生き生き美しく、見ていて楽しい」と言ってくださると、またまた嬉しくなります。

お花を持ってきてくれる人がいて、お花を美しく活ける人がいて、そして、それをご覧になって喜んで下さる方がいらして。

毎日が「花縁日」でございます。

 

ご主人様から奥様へのサプライズ! 奥様の美しい涙に感動です。

お誕生日の記念に宿 中屋をお選びいただき、お泊りいただく方が多くいらっしゃいますが、この日も『古希』をお迎えになられた奥様にとご主人が内緒で、事前にお電話くださいました。「花束を贈りたい。カードも添えて。お部屋に置いておいてください」とのこと。そのお言葉だけでも、なんて素敵、奥様は、どんなにかお喜びになられるだろうと想像するだけで、嬉しくなります。

当日を迎え、お部屋にあったこのお花をご覧になって、奥様は、びっくり。涙を流されたそうです。

お客様の幸せなお顔を拝見させていただける。私どもにとっても幸せなひとときでございます。音楽の夕べにてハッピーバースディを皆様と歌わせていただく。ささやかなことをとても喜んでくださいました。そして、音楽をお聞きにいらした方々もご一緒に歌って拍手してくださることも本当に感謝でございます。

このような時、旅館冥利につきます。皆様の笑顔を拝見させていただけること改めて感謝申し上げます。

 

 

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