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2015-05

本日から、「蛍の夕べ」が始まりました。源氏蛍の優雅な舞をお楽しみくださいませ。

本日から蛍の夕べが始まりました。元気のよい源氏蛍です。写真は、残念な結果ですが、優雅に舞う源氏蛍は、美しいですね。

これから、毎日、夜7時半から行います。

お客様の「きれいだったわね」「久しぶりに見たよ。嬉しかった」などのお声が聞こえてきます。

今日から始まることを知っていたのか、清掃係の相川さんが、「蛍ぶくろ」を持ってきてくれました。

幼い子供がこの花に蛍を入れて遊んでいたのが、由来だとか。本当に、この釣鐘型の花に、螢を入れたら、綺麗だろうなと思います。初夏の風物詩ですね。また、音楽の夕べのときの「わらべ歌ファンタジー蛍」も大変幻想的で、素敵です。

時のたつのは、早いもので、宿 中屋の初夏が始まりました。

皆様のお越しを心からお待ち申しております。

 

 

 

本日は、「22日」、そこで夫婦の日コンサート。愛の曲オンパレード、癒されました。

本日は5月22日、宿 中屋では、22日を「夫婦の日」として、愛をテーマにした曲を演奏していただいております。本日は、エルガー作曲の婚約者のために作ったという「愛の挨拶」 グルッグ作曲の「精霊の踊り」 シューベルト作曲「セレナーデ」  ディズニー映画より「美女と野獣」 そして「愛の讃歌」 エンディングは、レハール作曲の「ときめく心に」で、ドラマティックに終了しました。

素晴らしい音色に、本当に癒されました。優しい気持ちになれますね。

そして、フルートとピアノのお二人は、音楽の夕べが終わったあと、このように、お見送りの曲を演奏してくださっています。

「千と千尋の神隠し」の「いつも何度でも」の曲をしてくださいます。そうです。♪「呼んでいる、胸のどこか 奥で」♪の歌です。

この「お見送りの曲」により、さらに楽しさが倍増し、私たちスタッフもとても気持ちよくお客様をお食事会場にご案内させていただいております。

高橋さん、松江川さん、いつもありがとうございます。また、明日からは、「蛍の夕べ」を開催いたします。蛍の曲も入れていただきながら、明日も素敵な演奏、よろしくお願いいたします。

ヴァイオリンの美しい音色に、魅せられて。今回も素晴らしい夕べでございました。

5月19日と20日の音楽の夕べは、ヴァイオリンの演奏でございました。李 文佳さんとのご縁は、もう7年にもなります。愛の讃歌から始まり、「慕情より恋はすばらしきもの」 荒城の月 さくらさくら変奏曲をソロで、美しい音色に魅了されました。さまざまな技法を使い、二重奏の奥行の深い演奏に、皆様うっとり。

オーケストラ演奏を流しながらの情熱大陸。また、ロックにも挑戦しマイケルジャクソンのスムーズクリミナルもヴァイオリンの新しい魅力を感じました。

そして、エンディングは、X Japanの「Forever Love」 「皆様に愛が満ち溢れますよう願いをこめて」と李さんの言葉に胸が熱くなり、また演奏を聴き、さらに胸が熱くなり、目頭を押さえている方もいらっしゃいました。

おひとりとは思えないほどの迫力に優美さが加わり、そこに李さんの持っている人間性で、上品で愛のあるコンサートでございました。

初夏を思わせるドレスも素敵でした。

次回は、6月28日と29日でございます。 皆様も是非お越しくださいますこと、心からお待ち申しております。

笑顔いっぱい「らくらく体操教室」開催、次回は、6月16日に。

5月19日は、「らくらく体操」を開催いたしました。日本橋にヨガ教室のスタジオをお持ちの平賀恭子先生とご縁がありまして、もうすぐ1年を迎えようとしています。ご参加された方は、皆様、とても喜んでくださいます。歩き方、姿勢、お休み前の簡単な足のケアなど、日頃、自分自身の身体のことなど、気にも留めない私などには、自分の身体と向き合う良いきっかけとなり、大変有難く感じております。身体のバランスを整えること、呼吸を大切にすること、大地にしっかり足を踏みしめること、体の根幹をしっかり持つ、本当に勉強になります。日々の習慣の大切さを身に染みております。

朝ヨガのあと、参加してくださった皆様にポーズをとっていただきました。素敵な笑顔いっぱいの楽しくためになる教室でした。

平賀先生、本当にありがとうございました。

次回は、6月16日を予定しております。

是非、皆様もご一緒にお楽しみになりませんか。お越しをお待ち申しております。

立教大学観光学部ゲストスピーカーとして伺わせていただきました。

5月12日、立教大学観光概論のゲストスピーカーとして、お招きをいただき、5月12日伺わせていただきました。有難いことに今年で5回目となります。2011年の7月、社長がお招きをいただきましたが、自分は口下手だから、私にとのことで伺わせていただいたことが、もう5年前のことでした。東日本大震災が3月にあり、キャンセルが続出した中でのリニューアル工事のさなかの第1回目でした。そして今回も立教大学の玉井先生からお声をいただき、この日を迎えさせていただきました。2011年 第1回目は、「お客様から元気をいただく旅館  宿 中屋」でございました。今回は、「お客様から元気と感動をいただき 走り続ける宿 中屋」をテーマに、毎日のお客様とのさまざまなエピソード、たくさんの物語、決して楽な仕事ではないのですが、たくさん感動をいただけける場であることなどをお話しさせていただきました。また、本日、母校である立教大学の学生150名様の前で、このようにお話させていただけること、本当に有難く存じております。また、宿 中屋では、この5月11日から5階のリニューアル工事に入っておりますが、毎回、少しずつ変化していくことをお話しできることも有難いことでございます。

昨年の10月強風のため、停電になってしまい、他の旅館にお泊りいただくようお願いしましたが、滞在のお客様が、他の宿に移りたくないとのことで、非常電源の中でおもてなしをした一夜のこと、スタッフとともに忘れられない日となりました。

宿 中屋のコンセプトは、「その日もっと語らい・・・・浜辺の物語」でございます。お客様が中屋で紡ぐ物語を黒子になってお手伝いしたいと願うスタッフたちとお客様との「一期一会」により、わたくしたちを育ててくださったといっても過言ではないと思います。本当に改めて感謝申し上げます。

毎回のことながら、改めて、いかに恵まれていたかを痛感いたしました。150名の学生の皆様が、真剣に聴いてくださったこと、本当にありがたく存じております。皆様からいただいたレポートは、いつものことながら私の宝物となりました。観光学部玉井教授の日頃のご指導の賜物と感激いたしております。

このような機会を与えてくださいましたことに心から感謝申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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