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2016-12

今年もありがとうございました。来年も素晴らしい年でありますように。

今年も、数時間となりました。静かな大晦日でございます。

ロビーのお花も華やかになりました。

毎年のことながら、新年を迎えるときは、緊張いたします。

皆様のとって今年はどのような一年でいらっしゃいましたか?

来年もさらに素晴らしい年でありますように心からお祈り申し上げます。

来年もどうぞ 宿 中屋をよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

観光経済新聞の初春号の「新春女将座談会」に掲載していただきました。

有難いことに、11/21に観光経済新聞社様からご招待いただきまして「新春女将座談会」に参加させていただきましたが、本日、新年第2号掲載の一コマでございます。

真ん中にしていただいたのは、ただ一番年上だからでございます。

素晴らしい宿 そして素晴らしい女将さんとこうして席を同じくしてお話させていただけるなんて、何と光栄なことでございましょう。

2時間があっという間にすぎ、自分自身の至らなさをしみじみ感じ入りました。

日々、頑張ってくれているスタッフ 影になり日向になり支えてくれている周りの方々 そしてこのような機会を与えて下さった観光経済新聞社様に心から感謝申し上げます。

また、温泉が湧出したときもご自分のことのようにお喜び下さったお客様の笑顔が浮かんできて 心あたたかな気持ちになりました。

この場をお借りして感謝し尽せぬ思いを そして、このような晴れがましい記事にしていただいたことを、謹んでご報告申し上げます。

 

当館の佐藤調理長が、「千葉の名工」に選出され、表彰を受けました。

12月16日 千葉県主催の平成28年度千葉県の卓越した技能者(千葉の名工)として、宿 中屋の佐藤義昭調理長が、表彰を受けました。今年は9名の方が選出され、前列の右におりますのが、佐藤でございます。

「日本料理調理人」として 宿 中屋の調理長が選ばれたことは、本当にありがたいことと存じます。

過去にも「農林水産大臣賞」 「千葉県知事賞」などたくさんの栄誉ある賞をいただいてまいりました。 中屋の誇りの一つでございます。

手前味噌ではございますが、当館の調理部は、調理長をはじめとし、常にお客様の視線にたって心をこめてご用意しております。お客様から美味しかったとのお言葉が、何よりの喜びとして日々励んでおります。 当館のお馴染み様は、「佐藤調理長のお料理が、また食べたくなってきたのよ」と言ってくださる方もたくさんいらっしゃいます。本当に嬉しいことでございます。

いただいた賞に甘んじることなく、さらにお客様にお喜びいただけるよう努力していくことと存じます。どうぞ今後とも更なるご指導のほどよろしくお願い申し上げます。

感謝を込めて謹んでご報告申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

玄関に門松がたちました。「良いお年をお迎えくださいませ」

門松がたちました。新年に向けて 一つずつ用意が始まります。

毎年のことながら、門松を見ると 身が引き締まる思いがいたします。

皆様にとって今年はどのような一年でいらっしゃいましたか。

中屋にとりましても、たくさんの方がお越し下さり また、4階の夕映えのうみフロアもリニューアル完成いたしまして、実りある一年でございました。

お帰りの際「ありがとうございました。良いお年をお迎えくださいませ」と申し上げると「女将さんこそ良いお年をお迎えくださいね」と返してくださいます。

「良いお年を・・・・」素敵な言葉でございますね。笑いあり 涙ありの日々ですが、一年の終わりは、「良いお年を・・・」で締めくくる日本人ならではの感性に、あらためて感動いたします。

皆様も良いお年をお迎えくださいませ。

 

もうすぐカウントダウン。今年もこの十二支に会えました。

クリスマスが終わり毎年この時期に飾ります干支の置物でございます。サルが真ん中におりますが、隣にいるにわとり 少しづつ迫ってきています。毎日少しずつ少しずつずらしていくのです。

10年以上前になりますが、フロントにいた斎藤さんが、中屋に寄付してくれたものでございます。フロントデスクにこの時期必ず置いて、微笑ませてくれています。

毎年このように飾らせていただけること、無事に過ごせたこと、心から感謝申し上げます。

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